2014年 01月 25日

初詣

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地元の小さな神社に初詣に行ってきました。いつもこの時期だけ賑わう神社は、甘酒とお焚きあげの煙のむせぶ、相変わらずの光景でした。

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# by luxnoto | 2014-01-25 09:46 | 日々のこと
2014年 01月 05日

京の紅葉

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京都の秋は、刺すような冷たさの中に照らされています。夜間拝観に向かう人たちの足取りは厳かで、空気の動きから身を守るようにゆっくりです。

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# by luxnoto | 2014-01-05 18:47 | 四季
2012年 08月 01日

廃棄

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熱のこもった陽射しにあてられて、打ち捨てられた1脚の椅子が、色あせて佇んでいました。近づいてくる夏の気配もそこそこに、腰掛けるものもないままに時間が季節を押し流していきます。
破棄されているのは、椅子なのでしょうか、祝祭のような饗宴なのでしょうか。
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# by luxnoto | 2012-08-01 03:02 | 写真
2012年 07月 30日

月とホタル

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大分前に撮った写真だけど、全然更新していなかったので改めて載せます。
D800の高感度耐性を楽しみたくて撮ってみたものですが、D80に比べると隔世の感がありますね。ISO感度3200で、JPEGでの記録ですが、もっと大きなサイズでも鑑賞に堪えられます。もちろん人肌などのきれいさは期待できませんが、夜の写真として見ていく時にはノイズも1つの構成要素です。
それが他の要素を邪魔しない程度に、夜の無音のさざめきを写し取っているところに耳を傾けたくなるのです。
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# by luxnoto | 2012-07-30 02:59 | 写真
2012年 06月 04日

重み

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神社の境内に、大きな木の残骸と呼ぶには大きすぎる断片が残っていました。まるで龍の頭のようなそれは、木としての存在であるのかどうかが危ぶまれるほどの何かになろうとしているようで、ただただ時間をかけて育ち、時間をかけて風化し固められていく木々の営みに圧倒されるばかりでした。
時が世界の中に刻みつけるその重みを、暑い6月の陽射しの影に見出すのです。
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# by luxnoto | 2012-06-04 01:59 | 旅行