夜の国から世界をのぞく、カメラが見つめる日々のこと
by luxnoto
カテゴリ
全体観光
写真
日々のこと
カメラ
旅行
Mac
電化製品
以前の記事
2012年 05月2012年 04月
2012年 02月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
お気に入りブログ
最新のコメント
| おかげさまで会員様数10.. |
| by Love Memories at 14:59 |
最新のトラックバック
タグ
planar T* 1.4/50 つぶやき AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED D800 観光検索
外部リンク
ファン
錦帯橋祭り

錦帯橋でお祭りがあるということを聞き、仕事の合間を縫って出かけてみました。3月からこっち、ずっと忙しかったので息抜きをしても良いだろうと思ったのですが、なかなか息抜きが多くなってきているかも知れません。

ひとつ収穫だったのは、錦帯橋の側にそびえる山の頂上に岩国城があることで、江戸時代の光景はこんなだったかも知れないと思えたことです。

お祭りだから、ということではなく、お城に奉納される諸々を、こんなふうにして庶民は見送っていたのかも知れません。お城に奉納される諸々も、こんなふうにして運ばれていったのかも知れません。

お殿様の行列もこんなふうに進んだのでしょうか。

ふと、江戸時代をのぞき込んだような気持ちになりました。

その頃からきっと変わらず、河は水をたたえ、ゆっくりと時間の流れを下っていたのでしょう。河原に休む人々の姿も、きっと変わらず続いていくのでしょうか。
花衣

小さな花をちりばめた模様のように世界を埋め尽くす花、花。桜の舞い散る中空の、視線を落とす重力の下に、日陰のきりりとした空気を纏っていました。
今年の夜桜

ライトアップされた桜を撮りに行ったものの、時間が遅すぎて照明が落ちてしまったあとの雨桜。霧の漂う雨降りの川べりで桜は夜に花開いていました。
< 前のページ
次のページ >



